
京都府警は10月、どのような運転がトラブルになりやすいか知ってもらおうと、啓発チラシを作成した。
チラシでは、追い越し車線をゆっくり走っていた車があおられたり、道に迷って車線変更した車がパッシングされたりしたケースを漫画で紹介。左車線の走行や、道順の事前確認などを呼びかけている。
埼玉県警はユーチューブで動画を公開。車の前に割り込んだバイクがあおられる様子を流し、「あなたは被害者? それとも加害者?」と問いかけている。担当者は「あおる側が悪いという前提の上で、事件の原因となる状況を理解しやすく説明したかった」と話す。
続きを読む
Source: バイク速報