11/30(月) 6:02配信
写真:現代ビジネス
すべてのカギを握っている「元婚約者」の男性が、沈黙を破り、本誌の独占取材に答えた。眞子さまと小室圭さんの「結婚問題」が浮上して、まもなく3年が経つ。いま事態は大きく動き出している。発売中の『週刊現代』がスクープする。
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「もう私は小室佳代さんから、400万円は返してもらわなくていいのです。先方と交渉を続けるつもりもありませんし、今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」
そう語るのは、小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者の男性A氏だ。これまで1年半以上も沈黙を続けてきたA氏が、本誌の独占取材に応じた(以下、「」は断りのない場合はすべてA氏の発言)。
そこで飛び出したのは、秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題のすべての原因となっている「400万円」の返金を、もはや求める気はないという驚きのものだった。
止まっていた時計の針が徐々に動き出している。11月20日、秋篠宮が赤坂東邸で、誕生日を10日後に控えた会見に臨んだ。そこで秋篠宮は、長女の眞子さまと圭さんについて「結婚することを認める」と語ったのだ。
「’18年11月に秋篠宮は、今回と同じ誕生日会見で『多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、(婚約にあたる)納采の儀は行えない』と発言している。二人の結婚に対して、頑なに反対の立場を貫いてきました。
そんな秋篠宮が、今回初めて結婚を容認する発言をされたことは大きな驚きです。しかし、同時に会見では『結婚と婚約とは違います』と意味深な発言もされています」(宮内庁担当記者) その真意を汲むのは容易ではない。皇室の「婚約」とは皇室行事である納采の儀を指すが、女性皇族の場合、「結婚」は皇室会議の承認は必要なく、両性の合意のみで足りる。
秋篠宮は「親の立場として結婚の意思は尊重するが、皇室の立場としては祝福できない」という意図を込めたのではないかと見られている。
ここに秋篠宮の葛藤が現れている。背景にあるのは、11月13日に宮内庁が発表した、眞子さまの「お気持ち」文書だ。そこで、眞子さまは〈結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です〉と語っている。
「秋篠宮も紀子さまも、眞子さまの結婚への強い意思に押され、以前より結婚容認へ傾いているのは間違いありません。
しかし、それでもお二人はやはり小室さんの母の金銭問題が解決しない以上、国民の理解を得られないとして、自分たちが結婚を認めることはできないと考えられているのです。そんな苦しい心境が、『結婚と婚約は別』という言葉に現れているのです」(宮内庁関係者)
秋篠宮家の苦衷を生み出した元凶――「400万円金銭トラブル」が明るみに出て、間もなく3年。現在も結婚の最大の障壁となっているこの問題に、いま終止符が打たれようとしている。
これまで400万円の返金を求め続けてきたA氏がなぜ「もうおカネは要りません」と言うのか。
A氏と小室家の関係は15年近くに及ぶ。当時、A氏も小室家も横浜市内の同じマンションに住んでおり、管理組合の会合でA氏と圭さんの父の敏勝さんが出会ったことがきっかけだった。意気投合するも、まもなく敏勝さんは亡くなってしまう。
「敏勝さんが亡くなったあと、マンションのエントランスで二人と会った際、『今後もよろしくお願いします』と言われました。その後、圭くんのパソコンの修理をしてあげたことがあり、徐々に距離が縮まっていきました」
佳代さんはA氏に繰り返し「圭には父親の存在が必要」「母子家庭という負い目を負わせたくない」と語ったという。そんなA氏と佳代さんは’10年9月に婚約した。
「恋愛感情というより、圭くんの父親代わりになれれば、という思いからでした。敏勝さんがいかに圭くんを大切に思っていたかを聞いていましたから。
婚約したといっても、同居もせず、マンションのお互いの部屋を行き来するのも数えるほど。佳代さんとの間に肉体関係もありませんでした」
佳代さんからA氏への金銭援助の依頼が始まったのは婚約直後からだ。最初は、’10年11月に圭さんの国際基督教大学の入学金45万3000円を求められたことだった。その後も、生活費など、様々な形で要求が続く。
「夜中に電話がかかってくることもあり、毎月のように金銭を求められた。圭くんの留学費用として、200万円を振り込んだこともあります」
A氏にとって、それらはすべて小室家に貸したものであると認識してきた。例えば’11年3月に佳代さんはA氏に以下のようなメールを送っている。
〈申し訳ありませんが、当分の生活費をお借りしても良いでしょうか〉
佳代さんは明確に「借りる」という言葉を使っているのだ。積み重なったカネは約400万円にのぼった。
A氏は佳代さんからの度重なる金銭の要求によって、精神的に負担を感じ、’12年9月に婚約の解消を申し出た。’13年に佳代さんへ借金返済を求める文書を送ったが、「400万円は借りたわけではなく、贈与である」という返答のみだった。
金銭トラブルは棚ざらしになってしまっていたが、’17年9月の圭さんと眞子さまの婚約内定を契機に、世間に知られることとなる。
そうして’18年2月、宮内庁は眞子さまと圭さんの婚約の延期を発表した。同年夏には小室さんはニューヨーク留学へ旅立った。
「小室圭さんは婚約延期後、少なくとも4回、宮邸で秋篠宮夫妻と面会している。そのうち何度かは佳代さんも同席していたそうです。 その際、秋篠宮さまから、圭さんと佳代さんは何度も『この問題は大丈夫なのですか』『国民が納得できるような説明をしてください』と、お話を受けています」(前出・宮内庁関係者)
こうした秋篠宮家との「交渉」を経て、’19年1月、小室家は弁護士を通じてマスコミに文書を発表。いわゆる「小室文書」だ。小室さんはここで、A氏から金銭的な支援を受けたことは認めながらも、それは「解決済み」だと主張したのである。
「小室さんが文書を発表すると、私の家には記者の人たちが殺到しました。連日連夜、家のチャイムを鳴らされ、私は肉体的にも精神的にも疲弊してしまいました。
それでも、一方的に『解決済み』と文書を出されたことにはまったく納得できず、小室家との交渉に臨むことにしたのです」
’19年7月から、A氏と小室家の交渉が始まった。交渉は双方ともに代理人を立てて進められた。 「私が直接、先方の代理人と会ったのは2回だけです。場所は渋谷の喫茶店と、有楽町にある相手の弁護士が所属している事務所。後は私の代理人を通じて、交渉を行ってきました。
私がずっと主張してきたのは、400万円は貸したものなので返して欲しいということ、そして説明のために佳代さんと直接会って話がしたいということだけです」
それでも交渉はまったく前に進まなかった。「とても対等な話し合いと呼べるものではなかった」(A氏)という。 「私が佳代さんに渡したおカネについて、日付や経緯などを先方の弁護士から問われました。私は預金通帳の記録や日記などから回答をしましたが、次々と『これは時期がちがう』『内容が合わない』などと指摘してくる。
私はおカネを貸した側なのに、なぜこんな追及を受けなければいけないのだという思いでいっぱいでした。誠意ある態度とは思えず、とても話し合いが進むような状況ではありませんでした」 発売中の『週刊現代』ではこのほかにも、小室家との交渉についてのこれまでの現状やA氏の現在の生活状況などに触れつつ、今回なぜ400万円の返金を求めない、という決断に至ったかについて詳述している。 『週刊現代』2020年12月5日号より
【現代ビジネス記事】
参照元/続きはこちら→:ヤフーニュース
URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d21aa2624227a3de25d5454023b1aa076a6f50a6
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■母子ともに誠意の欠片もないことは伝わってくる。こんな状況で、必要な選択だの、結婚は認める、だの理解できない。皇室への信頼感はゼロに近い。
■小室圭の母親はこのA氏のお金だけが必要だったのでしょうね。毎月のように金銭を要求って。
この母親もA氏が旦那さんの知り合いだからとが旦那さんが亡くなってすぐにこのA氏に近づくのも怖い。
そしてこの母、息子の絆は強いと思う。眞子さまはそこの間に入って果たして幸せになれるのかは誰にもわかりませんね。母親はいろいろな意味できっと嬉しいでしょうが。
■数千万とされる留学費用の援助。法学部卒業でもないのに大学からの超厚遇。
仕事してない親子の生活費。憶単位といわれる国費による親子警備。
「内定者」に過ぎない民間人が、なぜ破格のVIP待遇を受けられるのか?
初めから結婚ありきということでしょう。結婚させるつもりのVIP待遇。
■結果的に金銭問題がクローズアップされたので、こういう重要な利益供与疑惑から国民やマスコミの目をそらすことができました。
今となっては、むしろ解決しなくてよかったと思っているかもしれません。
■最初から相手が根負けするのが狙いだったってよ~く解った。
ある意味凄いよ、計算高いと云うか。新手の詐欺師だわ。
嫌悪感が更に増した。
■全てありえない話
お金を貸した方が回収を諦めるだなんてあったらダメだよ
きちんと清算させないと
金額の問題ではない
人としつ道理が通らないんだよ
借金踏み倒して何とも思わないのか
学費を援助してくれた人に恩を返すどころか後ろ足で砂をかけるような真似している
全く理解できない
■確かに400万返ってきても、売ったマンションや車は戻らないです。
だからといって、もういいと言われたからといって、はいそうですか、じゃないでしょう。
あなたが結婚する相手は、そのような人なんですよ。
本当にものの道理もおわかりにならないほど愚かであられたことを残念に思います。
■車一台分程度を返さないって異常すぎる
■堂々と借金を踏み倒した。法律論ではそれでいいかもしれないが、皇室への信頼性は失ってしまったと言ってもいい。結婚を認めるのであれば、眞子様を勘当するつまりは元皇族として行事への参加を認めないといった姿勢を示すぐらいのけじめをつけないと信頼性は回復しない。
まあ二人にとっては幸せなことかもしれないが、どちらにせよ借金を踏み倒し同然の事実は消えないから前途多難だろう。
■えーっと…このA氏とやらは、何のために佳代さんと婚約したの?
いくら「父親が必要」と言われても、いい歳の息子に「お金」以外にどんな「父親」が必要だというのか??
佳代さんと肉体関係もなく、一緒に暮らす訳でもなく、お金だけ要求されて婚約破棄って…A氏は佳代さんと婚約して何がしたかったのかわからない。
A氏もよくわからない…
母親佳代もよくわからない…
この二人に対しての圭さんもよくわからない…
本当にこれで、結婚を認めるの??
■我々がとやかく言う問題では無いが、正直不信感はありますね…
もはや400万の借金問題が解決するかどうかではなくその問題によってあぶり出されたのが小室親子のたかり体質、過剰な自己愛、人としての品性、どれをとっても皇室にはふさわしくないということ。多くの国民は受け入れられない。ただ好きだからで結婚する眞子さんはその小室家の人間になるのだから皇室とは一切の縁を切って2度と関わらないと約束してもらいたい。
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小室さんもよくこれだけ叩かれて婚約解消しない。言われていることが本当だとしたら眞子さまの金が目当てか?
お金を返さないと言う親子に年老いてお金を貸した方が疲れきっていますね。皇族の方と結婚する御相手がこれで許されるのですか?善意でした事なのに返さないで済まそうとする親子を許して良いのでしょうか?
Aさんにはお世話になり、感謝しかありません、身を粉にして働きお借りしたお金はお返しします、って何で一言言えないの?貰ったものだ、とかあれこれぐちぐちいうから世間からバッシング受けてるのに。相手が返せ、って言うんだし、婚約内定していてあれこれ反論すれば、世間ではどう見られるかもわからないなんて。全くもって変な親子。
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小室母のしてきたことは結婚詐欺だと思いますが、その後ろ姿をみて育った小室氏も詐欺はして良いものと思っていますね。たぶん悪いことをしているという感覚がなく育ってしまったんだと思います。法律?詐欺の境目みつけてすり抜け方を学んでいるところなのでしょう。
結婚はお互いの合意でするものであって、親がどうのこうというのは別の話ということは分かるが、相手の母親が皇室の縁者として適正かというと疑問を持たざるを得ない。
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