
ベルギーでの経験が大きな自信となっている。伊東は「得点に絡む部分、チャンスメーク、走る部分で自分にしかできないことを出したい」と定位置確保へアピールする強みをあげた。
10月の国際親善試合では結果こそ出せなかったが、右サイドで武器のスピードを生かした攻撃が代表の舞台でも通用することを示した。「満足はしていない」というが、所属するヘンクでも今季すでにリーグ11試合に出場。7日のシントトロイデン戦ではアシストも記録して好調を維持している。
今回はポジションを争う堂安が不在ということから序列を覆すチャンスとなる。「1試合に1得点には絡みたい」。次こそ勝利に導くゴールを生み出し、右サイドで不動の存在となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3785a329d9bd63b6445fed6d333ef140ca32434e
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Source: サムライ ゴール