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カワサキ「ニンジャZX-25R」がバカ売れ、発売1ヵ月で販売予定数5000台を突破!

9月から発売となったカワサキの250cc4気筒モデルが空前絶後の爆売れ!大きな話題を呼んでいる。人気の秘密はナニ? 実際の走りはどうなの?モーターサイクルジャーナリストの青木タカオが濃厚解説する!

青木:250cc4気筒が12年ぶりに復活し、新車で買えるというのは大きい。それと価格。製造コストを考慮すると100万円超えは確実とファンも二輪業界も予想していたんです。ところが、スタンダードモデルは82万5000円。上級モデルでも91万3000円というバーゲンプライスだった。その価格が発表されるや否や予約が殺到しました。

◆購入者の年齢は?

青木:もともとカワサキがターゲットにしていたのは、4気筒エンジンの爽快な吹け上がりを知る40代以上でした。
ところがフタを開けたら10~20代が20%、30代が29%、40代が26%で50代が21%。60代は4%と若い世代も含め、幅広くウケています。

◆ライバルは?

青木:ホンダのCBR250RRです。9月18日に大改良を受けた新型が登場。2気筒エンジンはさらに磨き込まれ
従来比3PS増しの41PSを達成。装備もスリッパークラッチなどを標準装備して価格は据え置き。専門誌はホンダとカワサキの対決ネタで盛り上がっています。

◆25Rの人気はしばらく続きそう?

青木:カワサキには隠し玉があると青木はにらんでいます。バイクファンは25Rのカウルなしモデル、つまり4気筒のZ250の登場をびんびん状態で待っていす。青木がカワサキ広報部にZ250発売の可能性を質問したところ「販売店やユーザーからバリエーションモデルなどさまざまな要望があり今後の開発の参考として検討中です」というコメントが!

https://news.livedoor.com/article/detail/19129554/


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Source: バイク速報

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