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リユース業のハードオフ、新潟に同社初のアウトドア用品専門店をオープン

リユース業のハードオフコーポレーション(新潟県新発田市)は16日、同社初となるアウトドア用品専門店「オフハウスアウトドア&スポーツ新潟竹尾店」を新潟市東区竹尾にオープンした。新型コロナウイルスの影響で「3密」を避けたアウトドアの人気が高まっているが、道具類をそろえる場合は出費がかさむ。手頃な価格で入手できるリユース品の需要が伸びるとみて、同社は今後3年間で全国に100店舗を展開する構えだ。

生活用品全般を扱う「オフハウス」と玩具などを扱う「ホビーオフ」の併設店を改装した。ホビーオフだったスペースにアウトドア&スポーツを開店し、オフハウスと併設した。

アウトドア&スポーツの売り場にはテント、ランタンなどのキャンプ用品から、釣り具やスキー・スノーボードなどのスポーツ用品、ウエアもそろえた。売り場面積は383平方メートルで、全国のオフハウスから集めた約1万点の商品が並んだ。

キャンプを題材にしたアニメや、キャンプの動画を配信するお笑い芸人の影響もあり、「以前から女性やソロキャンプなどの人気が高まっていた」と同社。新型ウイルス禍を機に人気は爆発的に広がり「今後も継続して需要が期待できる分野だ」とみている。

アウトドア用品は、生活スタイルの変化や子供の成長に伴って買い換えや不要品の処分を希望する人が多い。こうした節目に商品を売りたいという人が増えるとみて、買い取りと品ぞろえの充実を図る。

営業時間は午前10時~午後8時。年中無休。

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20201017575372.html


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Source: バイク速報

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