Categories: スポーツ

日本代表 1トップ鈴木武蔵は不発も手応え「いずれ自分が1番というのを証明する」

1: 2020/10/14(水) 11:11:26.89 _USER9
10/14(水) 10:55
スポーツ報知

【日本代表】1トップ鈴木武蔵は不発も手応え「いずれ自分が1番というのを証明する」
鈴木武蔵
 ◆国際親善試合 日本 1―0 コートジボワール(13日、オランダ・ユトレヒト)

 コートジボワールとの国際親善試合に臨んだ日本代表は、後半43分に途中出場したDF植田直通(25)=セルクル・ブリュージュ=がロスタイムにセットプレーからダイビングヘッド。A代表初ゴールが決勝点となり接戦を制した。

 カメルーン戦後に離脱した大迫勇也(30)=ブレーメン=に代わって1トップに入ったFW鈴木武蔵(26)=ベールスホット=は前半2分、右サイドからMF久保建英にクロスを送りチャンスを演出。以降は持ち味のスピードを生かし積極的に背後のスペースを狙った。後半15分にはMF遠藤航からのロングフィードに反応。右足を振り抜いたが相手DFに阻まれ、無得点で同28分に交代した。

 試合後のオンライン会見では「常に動き出しを意識して、相手にとって脅威になる場所に走ろうとした。ゴールできなかったのは残念ですけどフィーリングは良かった。僕がなるべく引っ張って、(鎌田)大地が間で受けられるシーンは何本もあった。そこは良い関係ができていた」と鈴木。8月にベルギー1部ベールスホットへの移籍を決断し、短い時間ながら欧州でたくましさを増したストライカーは「自分を前面に出さないと絶対消える。試合でもゴールだけを求めていきたいし、そこは海外に来てよりハングリーになった。今はまだ大迫選手に勝てなくても、いずれ自分が1番というのを証明してやるという強い気持ちはあります」と言葉に力を込めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/730612bb6a0dd21ddebb50c805884c6663a1a0ac


続きを読む

Source: サムライ ゴール

miya7yets

Share
Published by
miya7yets