
Jリーグ
来季も理念強化配分金停止 Jリーグは13日、理事会を開催し、22年シーズンからJ1を現行の18チームに戻すことに決めた。今季は新型コロナウイルスの影響を考慮し、降格を廃止。J2の上位2チームが自動昇格することで、来季のJ1は20チームで戦うことが決まっていた。降格枠や昇格プレーオフなどの仕組みは議論中で、最大4チームが降格する可能性もある。
今季の理念強化配分金の停止も正式に決めた。J1の優勝クラブは3年にわたり最大15億5000万円、2位は7億円、3位は3・5億円、4位は1・8億円が支給される予定だったが、コロナ禍で運用停止が検討されていた。来季も停止する方針で合意した。また今季は50%としていた優勝賞金や個人表彰の賞金は、来季から従来に戻す。均等配分金(J1は3・5億、J2は1・5億、J3は0・3億)は維持する。
クラブライセンス制度については、21年度までは特例措置とし、3期連続赤字のカウントにいれない。今年度の決算では約4割が債務超過となる見通し。村井満チェアマン(61)は「個人で言えば、自己破産に近い形。極めて憂慮する状態に変わりはない」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bb07689ef722fb85f3f639f0e96745dc00a71c0
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Source: サムライ ゴール