レアンドロはこれまでツイッターでは、主にリツイートか絵文字、またはポルトガル語で発言していた。
しかし、18日には日本語で怒りの投稿。「Jリーグは、試合で選手が悪質なプレーをすると、選手のクラブに警告の手紙を送ります。
ただし、レフリーが2試合連続で明確なペナルティを獲得しなかった場合、Jリーグは何もしません。なぜそれが起こるのですか?!」と語気を強め、Jリーグに対してSNS上で意見を伝えた。
レアンドロの投稿には、16日のJ1第24節・大分トリニータ戦の動画も添付されており、そのシーンに対して不満があったようだ。
それは1-1で迎えた後半21分の場面。レアンドロがPAに入り込むところで相手選手と交錯して倒れ込むが、主審はファウルを取らず。
動画内のレアンドロは怒りを爆発させ、地面を叩きつけている。FC東京は大分に2-3で敗れた。
また、レアンドロは同様の内容で再度投稿しており、そこには5日の第14節大分戦(○1-0)の画像が添付されていた。
そのシーンは前半12分。レアンドロは左サイドからPA左に入り込んだところで、スライディングタックルに遭って転倒。
しかしファウルとはならず、レアンドロはその場で足を抑えたまま、動けなくなっていた。
2試合でファウルを取られなかったレアンドロは怒りをSNSでの投稿で露わにした。
その行動にSNS上は賛否両論。ジャッジの内容の正誤やその行動の是非について、意見が飛び交っている。
9/18(金) 15:03配信 ゲキサカ
https://news.yahoo.co.jp/articles/317c59bbd943be06a9d714bd2b78b64d7762b2e9
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Source: サムライ ゴール