
新型コロナウイルス対策で個人事業主らを支援する「持続化給付金」で虚偽申請、100万円をだまし取った疑いで千葉県東金市の大学生、小椋総大容疑者(24)を逮捕。小椋容疑者は別の特殊詐欺事件で逮捕され、この捜査過程で今回の事件が発覚。持続化給付金詐欺では愛知県警に逮捕された名古屋の男らが“大学生ら約400人の不正受給を指南、代行していた”との報道もあり、今回の事件は“氷山の一角”か。警察は他にも不正受給事件に関与した人物が多数いるとみて捜査。
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「持続化給付金詐欺」で逮捕された大学生、「特殊詐欺」でも逮捕されていた(一部加工)
出典:JNN 2020年09月17日
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Source: NEWS GEISPO