
1: 2020/09/16(水) 19:35:08.59 0
応援制限届く選手の声
笛への抗議審判心痛
「今までと違う声がストレスになっている」。
コロナ禍のJリーグで、選手とともに奮闘する審判員の心理という。
シーズン再開から2カ月あまりが過ぎ、各試合にレフェリーを割り振る日本サッカー協会審判委員会の扇谷健司氏は、この「ストレス」を気にかけている。
原因は、判定に抗議する選手たちの言動だ。観客数も応援スタイルも制限された中、選手たちの声は、スタジアムにいても中継映像を見ていても、よく響く。
当然、審判の耳にも入るだろう。
審判から遠く離れた場所にある集音マイクに拾われるケースもあるという。
扇谷氏がレフェリーの気持ちを代弁する。
「実は5万人、6万人の(判定への)ブーイングは、あまり気にならないmmです。
でも選手の声が耳に入り、試合映像を振り返った時にも声が入っていると、ストレスがかかtってしまう」。
落ち込まないよう、オンライン研修や電話を増やしている。
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Source: サムライ ゴール