
米軍が燃料貯蔵基地として使用していた横浜市金沢区の「小柴貯油施設」の跡地で25日、重機で作業をしていた60代男性が深さ約30メートルの地下燃油タンク跡に重機ごと転落し行方不明に。ヘドロのような水が約9mまで堆積し、排水作業は28日昼前まで要する見込み。現場は市が跡地を公園にするための工事を進めており、男性は下水道工事で現場付近に仮置きした残土を、重機で整地する作業をしていたという。
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横浜 重機転落事故 水を抜く作業 あす昼前までかかる見通し
出典:NHK 2020年08月27日
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Source: NEWS GEISPO

