バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レワンドフスキ(32)がUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)得点王に輝き、得点王3冠という偉業を達成している。欧州CLの得点ランク2位はドルトムントFWアーリング・ホーランド(10得点)、3位が同僚MFセルジュ・ニャブリ(9得点)だった。
2019-20シーズン、レワンドフスキはブンデスリーガとDFBポカール杯で得点王に輝いており、得点王3冠を達成した。ブンデス34得点、ポカール6得点に欧州CL15得点とゴールを積み重ね、計55得点でチームの3冠達成に大きく貢献。欧州CL得点王は自身初となり、キャリアハイのシーズンを過ごした。
クラブ公式サイトによると、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が得点王を逃したのは、カカー氏(ミラン)が得点王に輝いた2006-07シーズン以来、実に13年ぶりとなった。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「彼はただ素晴らしいシーズンを過ごしている」と語った。
決勝戦では無得点に終わったレワンドフスキだが、準決勝までの全9試合でゴールを記録し、大会15得点をマーク。3冠を達成し、インスタグラム(@_rl9)に複数写真を投稿したエースは「夢を見るのをやめないでください。失敗しても諦めないで。目標を達成するために一生懸命努力してください。我々を信じ、サポートしてくれてありがとう。俺たちがヨーロッパチャンピオンだ!」と優勝の喜びを綴っている。
ゲキサカ 8/24(月) 12:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6523b91aa22e6c168de1c362947db7002a4550d
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Source: サムライ ゴール

