ローマがクリス・スモーリングの代役として冨安健洋の獲得を目指しているようだ。イタリア『TuttoBolognaWeb』が伝えた。
昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから1シーズンの期限付きでスモーリングを獲得したローマ。
しかし、チームの守備の要として好パフォーマンスを披露した同選手の買い取りは願わず、今夏の移籍市場でDF陣の補強が必要な状況だ。
そんなパウロ・フォンセカ監督が指揮するクラブは、以前から強い興味を示すと報じられてきた冨安の獲得を目指す模様。
今シーズンからボローニャでプレーする同選手は、終盤に負傷に見舞われたものの、右サイドバックを主戦場として大きなインパクトを残し、
ローマをはじめとしたクラブが獲得に興味を持つと考えられている。
セリエAのデビューシーズンで評価を高める冨安に関心を寄せるクラブに対してボローニャは強気な姿勢を見せ、2500万ユーロ(約32億円)以下での売却を否定。
しかし、現段階でローマは日本代表DFの移籍金が高額すぎると考えており、この金額を支払う意思はない。そのため、10月まで開かれる今夏の移籍市場で、ローマは値下げに向けた交渉を始める考えを持つようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/476fd703c7bbb5c85034aa6e22e8aa89b71b1343
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Source: サムライ ゴール


