
レバノンの首都ベイルートの港湾地区で大きな爆発が2度あり、少なくとも73人が死亡、数千人が負傷。現場からはオレンジ色の火柱が上がり、港湾地域では多くの建物が倒壊。竜巻のような衝撃波により数キロ先の建物も窓ガラスが吹き飛ぶ被害を受けた。爆発の原因は不明だが、現場の倉庫では硝酸アンモニウムなど爆発性の高い物質が保管されていたという。
Photo:レバノンの首都ベイルートで起きた爆発により立ち上った煙(2020年8月4日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
出典:AFP=時事/yahoo 2020年08月05日
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Source: NEWS GEISPO

