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【豪ドル/米ドル】
基調
方向感模索
注目イベント
・8/3 米7月ISM製造業景況指数
・8/4 豪6月貿易収支、豪6月小売売上高
・8/4 RBA政策金利
・主要国株価、米長期金利、国際商品価格
「上昇一服、次の展開待ちに」
豪ドル/米ドル相場は先週末31日に0.72269ドル前後まで上昇して2019年2月以来の高値を付けたがその後は失速。
本日は一時0.711ドル台まで弱含むなど、上値の重い相場展開となっている。
ドル全面安の流れが31日のNY市場で反転した影響が続いており、週替わり・月替わりとなる本日のNY市場の展開が注目されそうだ。
なお、本日は米7月ISM製造業景況指数の発表が予定されている。
カリフォルニア州やフロリダ州で新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、米製造業の景況感が悪化すればドルの重しとなりそうだ。
ただ、米7月ISM製造業景況指数の市場予想は53.5となっており、前月(52.6)から小幅に上昇すると見られている。
その後、明日には豪中銀(RBA)が金融政策発表を行う。
政策変更はない見込みであり、前回の声明で示した「豪景気は当初の想定ほど落ち込まない見通し」との見方を維持するかが見どころとなりそうだ。
豪州でも第2の都市メルボルンがあるビクトリア州で新型コロナウイルスの感染が拡大しており、一部の経済活動がストップしている。
仮に上記の文言が声明から消えれば豪ドル売り材料となろう。
なお、RBAの発表の前には豪6月貿易収支や豪6月小売売上高などの重要統計も発表される。
足元の豪ドル/米ドル相場は上昇一服で次の手掛かり待ちの商状だ。
今夜から明日にかけての米・豪の重要イベントを吟味しながら方向感を模索する事になりそうだ。
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Source: 競馬予想まとめアンテナ

