北京五輪のスキージャンプ混合団体で高梨沙羅のスーツが規定違反となり失格となった問題で、横川朝治ヘッドコーチは「選手は僕らの用意したスーツを着てそのまま飛ぶので。僕らスタッフのチェックミスです」と話した。極寒で筋肉委縮し太ももが細くなったためという。だが、高梨沙羅を含め優勝争いに関係のある強国の女子トップ選手だけが5人失格となった異例の事態に各国からは怒りと疑問の声。
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ジャンプ混合団体終了後、伊藤(中央右)が寄り添い、肩を落とす高梨(撮影・パオロ ヌッチ)
出典:
日刊スポーツ
2022年2月8日
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Source: NEWS GEISPO
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