
デンベレは5日、インスラグラムで「地球上のどこだろうと同じ表現を使っていただろう。特定のコミュニティーを標的にしたわけではない」とし「見た人たちを不快にさせる恐れがあることは認める。心からおわび申し上げます」。
グリーズマンも公式ツイッターで「私は常にあらゆる形の差別に反対することを約束してきた」と差別の意図を否定し「日本人の友人を怒らせる可能性があるならば申し訳ありません」と謝罪した。
ただ、謝罪について報じる英メディアのコメント欄には「言い訳にしか聞こえないな」「偽善的なコメントだ」「容認できない行動と謝罪。早くバルセロナから出ていけ」「FIFAは長期の出場停止と罰金を与えろ」など厳罰を求める声もあった。
特にデンベレに対しては遅すぎた謝罪への不満もあってか、黒人差別をイメージさせる絵文字の投稿が多く、逆に自身が差別の対象となる結果となっており、過去にも差別発言があったグリーズマンにも不満が出るなど、まだまだ騒動の波紋は広がりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e0e8954ca398c9e570c3da35b0c6abf40e841be
続きを読む
Source: サムライ ゴール