1/6(水) 12:44配信
木村盛世氏
首都圏の1都3県を対象とした緊急事態宣言の発出があすにも決定される。 飲食店への営業時間の短縮要請が午後8時に前倒しされるほか、要請に応じない店の名前を公表できるよう関係政令が改正される方針だ。また、罰則規定が盛り込まれるかが焦点となっている特措法改正案について、政府は来月初旬の成立を目指している。
5日のABEMA『ABEMA Prime』では、緊急事態宣言の課題について、元厚生労働省医系技官で作家の木村盛世医師に話を聞いた。
感染者数の推移
木村医師はまず、「私が最も言いたいこと」として「感染者数が増えたことで皆さんも非常に不安になっておられると思うが、国民ひとりひとりが本当に頑張って感染防止に努めてきたおかげで、日本はG7の中の優等生だ。第1波、第2波、第3波と言っているが、これらも欧米に比べれば“さざ波”みたいなものだ。ただし、さざ波であっても重症者数は増える。昨年の春以降、国や医師会は国民の頑張りに応えて、医療を総力戦の体制にしておくべきだった。私は厚生労働省にいたし、医師でもあるので、非常に憤りを感じている」と指摘する。
居酒屋「有薫酒蔵」の松永洋子さんは…
「そもそも日本には世界で最も多い160万の病床がある。しかし、新型コロナウイルスに対応できる病床数はわずか3万、つまり2%に過ぎなかった。他の国々は日本の100倍の感染者数を抱えながらも医療崩壊を起こしていない。10兆円程度の真水のお金もあるわけだから、医師が足りないのであれば、監督官庁である厚労省は基金を作るといった努力をすべきだった。あるいは現場が回るよう、呼吸器を使える開業医が数ヶ月間クリニックを留守にしても大丈夫なような手当てをすべきだった。冬になれば再び感染者数が増えるということは3月から分かっていたのに、こういう宿題をやるのを怠ってきた。そのツケは国民が払わなくてはならないし、厚労省と日本医師会は謝罪してしかるべきだ。そして、最も困るのが飲食業や旅行業者だ。休業要請というのは、何か悪いことをした人に対して行われるもの。何もしていないのに強制的に自粛させられるというのは非常に辛いことだ。ぜひとも手厚い補償をしていただきたい」。
【ABEMA TIMES記事】
参照元/続きはこちら→:ヤフーニュース
URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c6a75455e109c13f602ebd06626a622021d41996?page=1
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若者ばかり悪者にする論調がほとんどだけど、高齢者を守るためにどれだけ若者の貴重な経験が犠牲になっていることか。
自分は若者じゃないけれど、箱根駅伝に集まったり喫茶店で大声で喋っている高齢者に苦言を呈するマスコミの少なさには怒りを覚えている。
分析は正しいと思う。要は寒くなるとウィルスは活発になると誰もが予測できたこと。それを怠ったのは国だし、時の厚労省は加藤官房長官である。今は首を引っ込めてるがサボったのはこの人。医師会もパフォーマンス的に警鐘を鳴らしているだけ。結果、何もしてこなかった国、東京都の責任は大きすぎる。
2%~3%の病床対応で「医療崩壊」を訴えること自体、日本の医療界は無能です。と宣言しているようなもの。もちろん、医療従事者が自発的に感染症対応を進めることはコスト面だけ考えても困難で、政府が指揮して、この10カ月かけて整備すべきだった。実際、中国は1カ月でプレハブ病床を建設し、欧米も日本より少ない医療機関にもかかわらず1日数万の患者に対応してるわけです。意味不明な時短協力金を一律4万円飲食店に配るより、医療充実に予算を回すべきだった。コロナは来年も続くのだから、今からでも病床増設に予算と人員をまわすべきだ。
★確かに夏以降に病床や受け入れ体制の整備をしていなかった。ネットの話題は得するGOTOと大阪選挙で朝から晩までその話題。違うか?マスコミの責任も重い。今は何か?確かにコロナとう一定の話題しか出ないがこれは異常と見るべき。まるで誰かの意思や指示に基づいた感もある。木村が言うようにコロナはなくならない。話題もGW頃まで尽きない。そうなると今やるべきを考えておく必要があるが、2類→5類指定を視野に入れ全国の病院で受け入れるための体制の議論を始めるべきと思う。
前回のパチンコ屋が悪が今回は居酒屋が悪に変わっただけ。
感染経路不明と隠し続けたからどの店舗とか解らず一律自粛しか手がない愚策。
対策をしてる店としない店の区別をしっかりするべきだ。
飲食店なら、すべて一律に規制する。それが間違っています。
そろそろ飲食店でも、コロナ対策の優良店と劣悪店の区別が出てきた。
それを政府と自治体は協力一致して、評点で差別し、
評点ごとに時短営業に「差別」を導入するべきだ。
そして、優良な店舗には、マスクをしない、大声でべちゃべちゃ顔を近づけてしゃべる等の迷惑な客を途中退席させても、動画を撮影する等の措置を講じた場合に、代金を請求できる権利等を与えるべきだ。
もう、コロナは日常だ。
コロナ下でも商売が成り立ち、競争させ、消費者が安心して飲食店に足を運べるようにするべきだ。
なんでもかんでも、飲食店は一律悪いという考え方を捨て去らないといけない。
> 「呼吸器を使える開業医が数ヶ月間クリニックを留守にしても大丈夫なような手当てをすべきだった。」
実際のところ、開業医が留守にすれば、そこにかかっている患者はどうなる?という問題もあるからなあ。そのあたりも含めた、もっと具体的な案を聞きたいところ。
コロナ対応してくださっている医療従事者方に感謝をするのと同時に、この国の医療業界の問題点や闇も露わにさせる必要がある。それが現場で苦労されている方々にとってもプラスになると思う。
居酒屋でも十分な感染防止対策をして、十分な対策を忘れない客を迎えるのならフルタイムの営業も良いと思う。残念ながら一部の飲食店では対策が不十分だし、一部の客は対策に反発をしている。効果があるのが営業制限だというのはとても悪手だと思うが、一部の客を抑えるのに仕方なのかも知れない。
外食する度に、マスクをせずに大声で騒ぐ客に出会った体験からは、一部であっても客への評価の方が店よりも低いですね。
ただ国民の食事回数もアルコール消費量も変わっていない
こういう世の中に変化した…と考えれば居酒屋側も変化に対応していくしかない
万が一、10年こういう世の中のままであれば10年税金で売上補填してもらえるか?
冷たい話かもしれないが極端に考えれば正解か不正解かがわかる
あらかじめ開業医やクリニックのスタッフを応援に行けるように訓練・体制を整えとくべきだったという主張自体は同意、ただ具体的にどう実行するかは難しいよ
(正直、医系技官は現場をあまり知らないのでは…)
この問題は「日本は緊急事態宣言(要請)だけでロックダウン出来ない」のと同じ、根底の問題は『国難に対して抜本的に体制を作り替えることが出来ない(小手先だけの対応のみ)』という体質なのだと思う。
この人は、医者の頬を札束で叩けば年末年始医者はみんな協力するって言ってた人だよね
元厚労省なら昔の関係者にそう助言すればよかったのに
しても結局は動かなかったのかな?
この木村もりよって人、「スウェーデンの集団免疫が効果的だ、マスク着用の効果にエビデンスはない」と豪語していましたよね?
コロコロ考えが変わって他者を悪し様に攻撃するだけでは、真面目に話を聞いている人が混乱するだけです。
ここでの主張もこの人に聞くまでもない至極当たり前のことですし、もう黙っててほしいです!!!
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★木村氏の発言は全く信用出来ません!
以前から毎週日曜日のたけしのTVタックルに出る度に意見がコロコロ変わるし、増してや北欧の集団感染免疫手法を推奨した挙句、結果失敗した際には「私は推奨してません!」と。
また2ちゃん創設者とのマスク予防対策の討論でも「マスクが予防対策にはならない!」と否定した後司会者から突っ込まれると屁理屈を並べたて「根拠が数字として示されていないから」とか全く一貫性が無く、兎に角別のコメントには食って罹る自己中主義者にしか看えない方。
最後は「大したことないウイルスに何故大騒ぎをするのか」だとさ!
ご高説はもっともですが、元医系技官で仮にも医師ですよね。
現場にいるものとして申し上げたい。あなたも現場に立ってみてはいかがですか?話の内容からは臨床の現場に立ったこともないようですが?遠目から眺めているだけで話しをしないでほしい。
この木村女史・・相変わらず、最悪、最低の元「厚労省医系技官」だな
悪いのは、初めからこの「厚労省医系技官グループ」が感染ストップへの問題解決の道を目指さず、検査抑制に始まり「自分たちの守旧理論肯定の為に逃げの言い訳」ばかり。
本来「厚労省医系技官~都道府県保健衛生部局~保健所」が、コロナ対応病医院の医療ハード面、ソフト面の有事体制作りに率先して
動くべきところ、何ら行動を起こさなかった
この木村~ 昨春から「ただの風邪」、「陽性者は自宅で良い」、「マスクは不要」と云って、「一番コロナを甘く見ていた」非臨床医師で最新の検査知識も持ち合わせていない。
政府より、お前ら厚労省グループルートが一番悪いし、その反省もなく、医師会批判など大バカで恥知らずだ。
特に都医師会は昨夏、今冬共にコロナ禍で健闘している
もう一度最後に言おう「木村」が一番「新型コロナを甘くみていた」医療関係者だ・・・
呼吸器が使える医師がクリニックを数ヶ月留守にしてもいいようにしておくべきだった
→これは呼吸器内科で開業してる医師は自分のクリニックを閉めて手伝いに行けということだろうか?開業医で働くスタッフの給与などを保障するのは大変だし、そこに通う患者さんは?
それに医師会には田舎でなければ、おじいちゃんばかりで若手開業の医師はほとんど入ってないからね。動かす力ないよ。
あと、医療従事者も国民の一部であり、我慢してますよ。多くは一般のかたよりずっと自粛し続けてる。
臨床しない頭だけの医師は分析はよいけど、現実的ではない。
医師会にそれをする力があったか?と言うこともある。
医師会会員は、自分の医院なり自分の仕事でいっぱいだと思う。医師会は、個人個人の集まりだ。
ただ厚労省が指揮を取って医師会を巻き込み、もっと対策をしておくべきだったと思う。
国全体の医療体制を見れるのは厚労省なのだから。
医療費削減政策を厚労省主導で行なっているのだから、厚労省主導で医療は動くものだと思ってる。
木村盛世さん この方は失礼ですが信用できません。
新型コロナが出たころから最近まで ただのカゼといってたはずですが やっと考えが少しかわったのでしょうか?
元厚労省の医系技官をなさっていたのだから、病院の構成が今のようになっているのはあなたの責任でもあるのですは?
元医系技官ってことは臨床を知らない医師免許持ってるだけの人ってことですね。
人工呼吸器使えるような開業医なんて数が極めて限られるし、その医者の休業補償ってスタッフの分の給料も含めると莫大ですよ。
税金でまかなうんでしょうか?
加えて、その先生がもともと診ていた患者さんたちはどうするんでしょう?
患者さんたちの間に上下はありません。
現在の苦しい状況の中での、経歴を悪用した人気取りのパフォーマンス発言に聞こえます。
COVID-19を指定感染症から外せばよいと言ったのは木村氏ではなかったか(?)。 インフルエンザ並みの扱いをすれば医療崩壊にはならないとも言っていたと思うが。 木村氏と同じようにCOVID-19は大したことないと考えた政府も厚労省も一年間掛けて何もしなかった。 その一員に木村氏もいたはずだ。 それが何と医療体制の不備は医師会のせいだと言う。 厚労省がやってきたことは万一の感染症対策などに知恵を絞ることではなく公立病院の統廃合。 感染症対応が可能な病院、医者、看護師はどうあるべきかなどは考えもせず、普段は使用しない空きベッドや要員(医者、看護師など)を抱えつつ、病院経営をするには大幅な診療費の値上げが必要となる。 これら様々な課題をどうクリアするかを考えるのが政治や厚労省、医師会の役割ではないか。 こういう時期、関係者が批判合戦をしても意味が無い。 あれこれ言うのは止めませんか。
現職の臨床医で無い立場の者がなにを言うのか。現在の医療提供体制はこれまで戦後厚労省の指示支配によって構築されたものだ。医局制度崩壊、教授の既得権益弱体化による派遣医不足→へき地医療の崩壊を招いたのも厚労省のせいだし。近年の病院数の整理、病院ベッド数削減、在宅医療への移行も厚労省の政策。その厚労省の元技官ですでに臨床家でも無い者に、絵に書いた餅、机上の空論持ち出されても。役人がそういうので国民に苦労を押し付けるのはわかっているが今ここは当事者でないなら黙っておくべきなのでは。せめて呼吸器内科の臨床担当医なら言ってもいい事だけど。
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批判ばかりは誰でもできる。ただ、この人は元医系技官で医師としては研修医以下で、現場知識がない上に、具体的なことはなにも言及していない。こういう人を医療者もしくは専門家としてコメントさせ、世論を混乱させるメディアにも大きな責任があるように思う。
このおばさん、某番組では初めのころスウェーデン方式が良いようなことを言っていた人です、人を責めるだけではだめなのでは、医師会等を批判しているようですが医療関係者は良い迷惑だと思います、手間がかかって儲からない患者が多発しているのですから、そのために後回しになって無くなっている人は数に入りません。
この人第一波のときは検査を増やしたら医療崩壊すると言ってた人ですよね、37.5度以上4日間を支持していた人でしたね。厚生省の医系技官は検査を増やすことに反対していたと聞いていますが、検査をもっと拡大しておけば台湾や中国なみにはなっていたと思う。
木村さんは、PCR検査に絶対反対だった。感染者の少ないうちにPCR検査を行って隔離できていればこんなことにならなかった。検査を軽視した厚労省の責任は大きい。
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ロックダウン、飲食業の営業制限、如何なる方法でも、どこの国の政府も感染の抑え込みには成功はしていない。文句を言うのは簡単だ。補償を出すにも限度があるし、補償を出しても感染は抑えられない。「呼吸器を使える開業医が数ヶ月間クリニックを留守にしても大丈夫なような手当てをすべきだった。」手当をだしてもその医院に通院するすべての患者のケア、また責任を追うのは不可能。専門家ならより具体的、建設的な意見を述べるべきでしょう。
あなたは、京都大宮沢准教授と一緒にコロナ感染症は、ただの風邪と言っていた人ですよね。医者なのに・・。今も、ただの風邪では無いのですか?? 対策なんて、マスク手洗いしていればいい、などと言っていたのに、変わったのかな??
今さら言い出した感満載ですね。 後出しならなんとでも言える。 医療体制の再構築は必要かもしれないが、そんなに簡単な事ではないと思いますよ。 軽傷でも、病気かどうかも解らなくてもアクセス良好で親切丁寧に検査治療をしてもらえる、高齢者でも当然最新医療と検査の対象になる、介護福祉よりも安い費用で入院療養できる、こういった日本医療の”つけ”が、欧米と桁違いに少ない感染者数で医療崩壊前夜などになったという事ですよ。 厚労省の職員だったなら、自分のやってきた事なのに、よくも他人事のように今さらケチをつけれるものだよ。
もしそうだったらGOTOを回す時に何故止めろと言わなかったんだ。大した事は無い回せ回せの一辺倒だったじゃないか。熱が出ても寝ていろ、PCR検査は医療崩壊になるからスンナ、スウェーデンのような集団免疫獲得が正しい、マスクは意味がない。こう言う正しい感染対策の足を引っ張る間違った発言をした事が、この政府の無策を反省を招いた。何か偉そうな発言をする前に先ずはその事を反省すべきだろう。
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