
奄美大島沖で牛6千頭をのせたパナマ船籍の貨物船「ガルフ・ライブストック1」が沈没した事故で、救助されたフィリピン人の甲板員の男(30)が「高波で船から投げ出された後、流された積み荷の牛に必死でつかまり、いかだによじ登って救助を待った―。」と説明。メディは一切語らない“牛6千頭”の安否について、ネットでは「牛の方が貴重 」や「命を救ってくれた牛はそのまま放置かよ」などと批判殺到。
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小宝島から約2キロ離れた地点で、救命いかだから助けを求める男性。第10管区海上保安本部提供(2020年9月4日撮影、公開)
出典:共同通信/yahoo 2020年09月08日
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Source: NEWS GEISPO